投資信託は難しい

不動産投資信託(J―REIT)市場が久々の活況に沸いている。東京証券取引所に上場する35銘柄の値動きを示す「東証REIT指数」は29日、今年最高値を更新した。活況のきっかけは日銀のREIT買い取り表明。市場に安心感が広がり、投資家がREIT市場に戻ってきている。
29日の指数の終値は、前週末終値より7.0ポイント(0.68%)高い1031.85。25日の最高値を更新した。今年最高値更新は、ここ10営業日で7回目だ。買い支えているのは、銀行などの金融機関。東証の投資家別の売買状況によると、金融機関は10月までに7カ月連続の買い越し。合計の買い越し額は約900億円にのぼる。


投資信託かぁ。
なかなか難しいねぇーーー

2010年11月30日

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